WordPressは世界の全Webサイトの4割以上で使われている分、旧バージョンが組織的な攻撃の標的になりやすいCMSです。 サポートが切れたバージョンには修正パッチが提供されず、既知の脆弱性がそのまま残り続けます。 改ざん・乗っ取りが起きてからでは、復旧費用だけでなくサイトとブランドの信用も失ってしまいます。
多くの企業様を裏で支えています
ワードプレス(WordPress)本体だけでなく、サーバー側のPHPも古いままだと、脆弱性が二重に残った状態になります。 実際に見つかっている代表的なリスクは次の3つです。
脆弱性を突かれ、閲覧者を悪意あるサイトへ誘導するコードを勝手に埋め込まれるケースがあります。表示は正常に見えても中身が書き換えられていることも。
フォームや管理画面から取得したお客様データが外部に持ち出されるリスク。取引先・顧客への信頼に直結します。
不正アクセス被害を検知した検索エンジンやブラウザから警告表示・除外がされ、集客導線そのものを失う可能性があります。
最新Verへの更新は、システム的には「作り直し」に近い規模の対応になりますが、進め方は明快です。
旧Verから最新のVerへ。最新のセキュリティパッチを適用し、既知の脆弱性を塞ぎます。デザイン・機能は現状を踏まえて移行します。
WPの更新に合わせてサーバー側のPHPバージョンも刷新。表示速度の改善とあわせて、動作基盤ごと安全な状態に整えます。
同規模の再構築を都度ご依頼いただく場合、初期費用のみで約30万円が一般的な相場です。 グラヴィティでは、一度きりの改修で終わらせず、継続的にWPを最新・安全な状態に保つ月額プランをご用意しました。
【ハッキングを受けた場合】
ハッキング被害後の復旧作業 ¥200,000〜
※マルチサイト(WordPress Multisite)構成や大規模なカスタマイズなど、仕様が複雑な場合は、無料診断時の確認内容に応じて別途お見積りをご案内いたします。
Aサイトの改ざんや不正リンクの埋め込み、問い合わせデータの流出、Google等での検索順位低下やアクセス不能のリスクが高まります。
A初期費用は0円で、月額10,000円(税抜)でWordPress本体・プラグインの更新、脆弱性チェック、不具合時の優先対応を提供します。
A「問題が起きていない」ことと「安全である」ことは、実は同じではありません。
攻撃者が仕込む改ざんやスパムリンクは、サイトの管理者には見えない形(検索エンジンのクローラーにだけ表示される、特定ページだけ書き換えるなど)で行われることが多く、気づいた時にはすでに検索順位が落ちていた、というケースも珍しくありません。
また、サポートが切れたバージョンは脆弱性の情報が公開されているため、規模の大小にかかわらず自動化された攻撃ツールの標的になります。
「まだ大丈夫」に見えている今のうちに対応する方が、被害が出てから復旧するよりもコストを抑えられます。
ご不安であれば、まずは無料診断で現在の状態を確認することをおすすめします。
A作業前に必ずバックアップを取得したうえで進めるため、万一のトラブル時も元の状態に戻せます。
デザインや既存の機能は現状を踏まえて移行しますので、大きな見た目の変化を望まれない場合はその旨を事前にご相談ください。
Aメジャーアップデートなど初期の対応工数が大きい作業を含む場合は、目安として最低24ヶ月程度のご継続をお願いすることがあります。
契約期間の詳細やご事情に応じた柔軟な対応も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
Aはい、複数サイトをまとめてご契約いただく場合は、サイト数に応じた割引を適用いたします。
運営されているサイトの数やご要望に応じてお見積りしますので、まずはお気軽にご相談ください。
Aはい、初回の診断・ご相談は無料です。
現在のWordPress・サーバー環境を確認したうえで、必要な対応内容とお見積りをご提案します。
私たちは大阪の地で20年にわたりWebサイト制作に携わり、これまでに100社以上の企業様とお取引をしてきました。 単なる制作会社ではなく、お客様の想いに深く共感し、共に課題を解決するパートナーでありたいと考えています。 誠実さを重んじ、デジタル技術を通じて地域社会に根ざした企業として、Webサイト構築から公開後の運用・保守までを一貫してご支援します。
現在のWordPress・サーバー環境を無料で診断し、最適なアップデート方法とお見積りをご提案します。ご不明な点だけでも、お気軽にお問い合わせください。